Yume Rakuza

次世代を担うこどもたちの「夢★デザイン」を応援する!

すべてのこどもにおしごと体験の機会を

すべてのこどもにおしごと体験の機会を

日本には、経済的な理由でさまざまな体験の機会が得られないこどもがたくさんいます。
おかれた環境に関係なく、すべてのこどもに平等におしごと体験の機会を。

相対的貧困率

日本では、7人に1人のこどもが貧困状態

厚生労働省がまとめた調査(2015年)によると、日本のこどもの相対的貧困率は13.9%。
7人に1人、約280万人のこどもが貧困状態にあります。
世界でみても、OECD加盟国34カ国の中で10番目に貧困率が高くなっています。

特に、ひとり親家庭の貧困率は深刻で、2人に1人が貧困だといわれています。
これは、OECD加盟国の中でも最悪のレベルです。

相対的貧困とは

今日や明日、生きることができない状況ではないが、標準に比べ半分以下の所得しかないために、周りの人が普通にしている生活ができない状態にあることです。

経済的理由による教育格差・体験格差

学習費日本では、教育費にたくさんのお金がかかります。
なかでも、学習塾や習い事などの学校外教育にかかる割合が多く、家庭が負担する教育費の約7割を占めています。
この学校外教育こそが、教育格差を生み出しています。

学校外教育には、職業体験をはじめとしたさまざまな体験も含まれいると考えられます。
親の経済的貧困により、さまざまな体験をする機会を奪われているこどもがいるのです。
これは、経済的貧困による体験格差です。

教育格差・体験格差は、こどもの学力や豊かな心の成長に影響してきます。
さらに、こどもが大人になったときの職業選択の幅にもつながってきます。
さまざまな機会に恵まれず、低収入の職業につかざるおえなかったことで、その下の世代にまで貧困の連鎖がつながれてしまうのです。

低収入の家庭に「おしごとバウチャー(割引クーポン)」を発行

 
バウチャー
 
夢★らくざプロジェクトでは、おかれた環境に関係なく、すべてのこどもたちに平等におしごと体験の機会を提供していきたいと考えています。
そこで、導入を検討しているのが、「おしごとバウチャー」の発行です。
企業や個人のみなさまからの寄付に応じて、一定の水準以下の家庭のこどもに、おしごと体験イベントに割引料金で参加できる「おしごとバウチャー」を発行いたします。

※集まった寄付の金額に応じて、申請者に対してバウチャーを発行いたします。

この「おしごとバウチャー」により、

おしごと体験イベントに、経済的な理由で参加できないこどもをなくしたい!
すべてのこどもに、夢と希望のある未来を感じさせてあげたい!

この思いに共感いただけましたら、ぜひ寄付でのご支援をお願いいたします。
 

600円のご寄付で、1人のこどもがおしごと体験に参加できます。

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