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こどもを対象とした企業の取り組みに関する調査(2016年実施)

こどもを対象とした企業の取り組みに関する調査(2016年実施)

トピックス

  • ほとんどが何らかの取り組みを認知
    情報の入手は9割近くが「インターネット」から
  • 「仕事体験」「工場・施設見学」の参加がそれぞれ約6割、9割以上が何らかの取り組みに参加
    「内容のおもしろさ」とともに、「こどもの成長」を期待しての参加が多い
  • ほとんどの参加者はの8割は企業への親近感や商品・サービスの魅力が高まる
  • 商品・サービスの購入・利用は半数
    参加者の多くが企業や商品・サービスに対して何らかの行動を起こす
  • 将来、企業の取り組みへの参加希望は100%

夢★らくざプロジェクトでは、2016年2月に、未就学児から中学生までのこどもをもつ保護者174名を対象に、「こどもを対象とした企業の取り組みに関する調査」を実施しました。この調査は、企業が実施しているこどもを対象とした取り組みに関して、その参加状況と参加したことでの企業に対する意識の変化を知ることを目的とするものです。このたび、その調査結果がまとまりましたのでご報告いたします。

ほとんどが何らかの取り組みを認知
情報の入手は9割近くが「インターネット」から

どのような取り組みを知っているかを尋ねたところ、「工場・施設見学」が81.0%ともっとも多く、次いで、「仕事体験」が80.5%、「食に関するイベント(農業体験を含む)」が76.4%、「工作・実験教室」が60.9%、「野外・自然体験」が50.6%となっています。一方、「取り組みを知らない」は2.3%と、ほとんどの人が何らかの取り組みを知っていることがわかります。

こどもを対象とした企業の取り組みの認知状況(n=174 / 複数回答可)

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また、どのように知ったかを尋ねると、「インターネット」が87.1%ととても多くなっています。次いで、「テレビ」が38.2%、「雑誌」が31.2%、「友人・知人」が27.1%、「新聞」が22.9%となっています。

情報の入手方法(n=170 / 複数回答可)

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「仕事体験」「工場・施設見学」の参加が約6割、9割以上が何らかの取り組みに参加
「内容のおもしろさ」とともに、「こどもの成長」を期待しての参加が多い

どのような取り組みに参加したことがあるかを尋ねたところ、「仕事体験」が62.1%ともっとも多く、次いで、「工場・施設見学」が57.5%、「食に関するイベント(農業体験を含む)」が56.3%、「工作・実験教室」が46.6%となっています。一方、「参加したことがない」は9.2%と、9割以上は何らかの取り組みに参加していることがわかります。

こどもを対象とした企業の取り組みへの参加状況(n=174 / 複数回答可)

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業種別には、「メーカー」が62.7%ともっとも多く、次いで、「小売・外食・サービス」が48.1%となっています。

参加した取り組みの業種(n=158 / 複数回答可)

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また、どのようなきっかけ・理由から参加したかを尋ねると、「内容がおもしろそうだったから」が75.9%ともっとも多く、次いで、「こどもの成長に有意義だと思ったから」が71.5%、「こどもが行きたがったから」が48.1%となっています。

参加したきっかけ・理由(n=158 / 複数回答可)

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ほとんどの参加者は企業への親近感や商品・サービスの魅力が高まる

参加する前と後とで、その企業に対する親近感に変化があったかを尋ねたところ、「とても高まった」が70.1%、「少し高まった」が29.3%と、ほとんどの人は親近感が高まっていることがわかります。

参加・接触の前と後での企業に対する親近感の変化(n=147 / 単一回答)

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さらに、その企業が提供する商品・サービスに対する魅力に変化があったかを尋ねたところ、「とても高まった」が63.9%、「少し高まった」が34.0%となっています。

参加・接触の前と後での企業が提供する商品・サービスに対する魅力の変化(n=147 / 単一回答)

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商品・サービスの購入・利用は半数
参加者の多くが企業や商品・サービスに対して何らかの行動を起こす

参加した後にどのような行動を取ったかを尋ねると、「その企業の商品・サービスを購入・利用した」が52.5%ともっとも多く、次いで、「その企業のホームページを見た」が46.8%、「その企業の店舗や施設に行った」が32.3%となっています。参加した人の多くが、商品・サービスを購入・利用したり、企業のホームページを見たりと、何らかの行動を起こしていることがわかります。

参加した後でのご自身の行動(n=158 / 複数回答可)

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将来、企業の取り組みへの参加希望は100%

今後、どのような取り組みに参加させたいかを尋ねたところ、「仕事体験」が92.5%ともっとも多く、次いで、「食に関するイベント(農業体験を含む)」が83.9%、「野外・自然体験」が77.6%、「工場・施設見学」「工作・実験教室」がともに74.1%となっています。

今後のこどもを対象とした企業の取り組みへの参加意向(n=127 / 複数回答可)

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調査概要

調査方法 インターネットリサーチ
調査地域 首都圏中心
調査対象 未就学児~中学生のこどもをもつ保護者(主に、夢★らくざプロジェクトのメール配信登録者)
有効回答数 合計174サンプル(男性162サンプル、女性12サンプル)
※29歳以下 0.6%、30〜39歳 27.0%、40〜49歳 69.5%、50歳以上 2.9%
調査期間 2016年2月6日(土)~21日(日)
調査主体 夢★らくざプロジェクト

 

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