Yume Rakuza

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落語家

落語家

落語家〜巧みな話術で人々を笑顔にする〜

落語を演じて見聞かせることを仕事とする人です。寄席がおもな活動の拠点としつつも、その話術を生かしてテレビやラジオの司会やパーソナリティなどをすることもあります。落語家の演ずる噺には、滑稽噺、人情噺、芝居噺、怪談噺などがあります。その身分は、見習い、前座、二ツ目、真打とあがっていきます。「二ツ目」になると一人前の落語家として認められ、「真打」になると寄席のトリを務めることができ、「師匠」と呼ばれます。弟子をとることも許されます。

おしごとに必要なちから

落語家

道場でやること

対 象:小学生以上

  • 落語家のしぐさや小噺(こばなし)をやってみよう!
  • 落語家がやるお手本を見てみよう!
  • おけいこをして、みんなの前で小噺を発表してみよう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

三遊亭 歌太郎(さんゆうてい うたたろう)

三遊亭 歌太郎落語家。
2004年に三遊亭歌武蔵に入門。2005年に前座(前座名「歌ぶと」)となる。2008年には二ツ目に昇進し、「入船亭歌太郎」と改名する。2011年と2014年の2度、NHK主催の若手落語家の登竜門的コンクール「NHK新人落語大賞」(2011年は、前身の「NHK新人演芸大賞」)にて入賞の経験をもつ。
現在は、「噺の中にお客さまを引っ張りこめる落語家。どんな噺も楽しませることができる落語家」をめざし、日々奮闘している。

2011年 NHK新人演芸大賞 入賞
2012年 さがみはら若手落語家選手権 入賞
2013年 北とぴあ若手落語家競演会 大賞
2013年 第3回池上落語会 大賞
2014年 NHK新人落語大賞 入賞

 

古今亭 始(ここんてい はじめ)

古今亭 始落語家。
前職の介護福祉士を経て、2009年に古今亭志ん輔に入門。2010年に前座(前座名「半輔」)となる。2014年には二ツ目に昇進し、「古今亭始」と改名する。明るく元気なところが取柄で、美しく楽しい落語をめざし、日々奮闘している。

 

【協力】一般社団法人落語協会


道場を体験した感想

すごく緊張したけど楽しかった。最初に聞いた話がすごくおもしろかった。またやってみたいです。

覚えるのが少し難しかった。バカっぽい顔をすることが少し恥ずかしかった。プロは何かが違うと思った。これで演技力が増えたと思う。もっといろんな落語を覚えたい。

私は落語を生で見たことはあるけど、すごく近いところで見れてうれしかったです。発表する時は少し緊張したけど、うまくできてよかったです。

前に座った時はとても緊張していたけど、「大きい」「小さい」と言う時、声をだんだん大きくけんかっぽくできてよかったです。

道場ギャラリー

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