Yume Rakuza

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日本舞踊家

日本舞踊家

〜優雅な舞と踊りで伝統を伝える〜

舞踊家として舞台に立つほか、弟子を取って日本舞踊を教える人です。現在日本には、花柳流、藤間流などの伝統的な流派があり、そのほかにも数多くの流派が存在します。教えるためには、そうした流派から師範の免状を取得しなければなりません。師範になるには少なくとも10年以上はかかるといわれています。最近では、こどものころから日本舞踊を習うことは少なくなってきましたが、成人になってから改めて習いたいという人も増えてきています。

おしごとに必要なちから

日本舞踊家

道場でやること

対 象:小学生以上

  • 「日本舞踊」の基本的な所作(おじぎ、立ち、すわり、歩き)をしてみよう!
  • 「村祭(むらまつり)」にあわせて踊ってみよう!

※都合により変更となる場合がございます。

足袋(または、靴下)をご用意ください。また、動きやすい服装(Tシャツとスパッツ、短パンなど。スカート不可。)で参加してください。ご自身の浴衣を着ていただいても大丈夫です。

講師プロフィール

花柳 錦翠美(はなやぎ きんすいみ)

日本舞踊花柳流 師範(花柳流本部役員)
kinsuimi.com

花柳 錦翠美古典舞踊のみならず、創作舞踊にも活動の場を広げる。国立劇場、歌舞伎座、新橋演舞場、明治座などの舞台やNHKなどのテレビにも多数出演。また、映画「さくらん」「BALLAD〜名もなき恋のうた」をはじめ、テレビ朝日「味いちもんめ」やNHK「タイムスクープハンター」などでの所作指導や振付も担当する。
さらに、自らが主宰する「翠の会」や公益社団法人日本舞踊協会東京支部城南ブロック自主事業「おどりの寺子屋」などの機会を通じて、門弟の指導やこどもの育成にも取り組んでいる。

公益社団法人日本舞踊協会 会員

公益社団法人日本舞踊協会主催各流派合同新春舞踊大会(文化庁後援) 大会賞、会長賞、芸団協奨励賞

【協力】公益社団法人日本舞踊協会


道場を体験した感想

ずっと同じ姿勢をしていると大変でした。一番簡単そうに見えるお辞儀がとてもつらかったです。でも、きれいにできるようになってうれしかったです。でも、やっぱり先生にはかなわないですね。すっごくきれいでした。もし、これからもう一度やる機会があれば、もっと練習してうまくなりたいです。

 

はじめて踊りを踊って、床を踏んだりジャンプをするところが難しかったです。浴衣を着て踊るのはいつもと気分が違って、集中できたのでよかったです。

 

正座はしたことがあったけれど、ちゃんとした座り方や立ち方や歩き方などがあったとはじめて知りました。今度、お着物を着たときは、それを活かしてみます。

 

少し難しかった。もう一度体験したくなった。もう一度体験できたときは、踊りの振りをしっかり覚えます。

 

礼から教えていただき、とっても楽しかったです。またやってくれたらうれしいです。ありがとうございました。

 

最初は難しかったけど、最後は完璧にできた。

 

最初は「あたしできない。」と思ってたけど、実際にやってみたら楽しかったです。

道場ギャラリー

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