Yume Rakuza

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マジシャン

マジシャン

マジシャン〜スキルとアイデアで不思議を生みだす〜

トランプやコイン、ロープなどの小道具を使ってマジックの実演をする人です。マジックとは、人間の錯覚や思い込みを利用して、実現不可能なことが起きているかのように見せかけることです。通常は、観客に見せることを前提としています。一流マジシャンに弟子入りしてアシスタントからはじめるのが一般的で、本人の熱意がもっとも大切です。マジシャンとして成功するには、手先が器用で技術がすぐれているだけでなく、オリジナルのマジックを考えだすアイデアをもっていることも重要です。

おしごとに必要なちから

マジシャン

道場でやること

小学1~3年生(初級)

  • 「マジシャン」になるための基本的なルールを知ろう!
  • マジックに使ういろいろな道具を使いながら、マジックのしくみを理解しよう!
  • 不思議に見せるコツを学ぼう!

小学4~6年生(中級)

  • マジックに使うトランプについて理解しながら、道具を作ってみよう!
  • 基本となるトランプのテクニックを身につけよう!
  • 不思議なマジックができるように、テクニックとしかけを合わせて演じてみよう!

中学生(上級)

  • タネやしかけをうまく使いこなせるようになろう!
  • 芸として進化させるために、「演技すること」を考えて演じられるようになろう!
  • 自分らしさをどう表現すればよいか、マジックを演じる基礎を学ぼう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

中島 弘幸(なかじま ひろゆき)

OFFICE MAGICANA 代表
www.officemagicana.com

中島 弘幸フジテレビの人気番組「なるほど!ザ・ワールド」のトランプマン2号、ジョーカーマンとして一世風靡。そのほか、多くのテレビ番組に出演。また、番組制作にも関わる。1996年からはフリーランスとなる。現在は、大学で専攻した心理学を活かし、マジックを応用した企業研修、生涯教育など、パフォーマンス以外の活動フィールドも広げている。
幅広いマジックの知識と、豊富な経験にもとづくパフォーマンススタイルは、エレガントな雰囲気を基調に、時にはユーモラスに、時には叙情的に展開される。メッセージ性を強く打ち出したトークには定評があり、さまざまなマジックで、イベントやパーティーの趣旨に沿ったショーを数多く手掛けている。

The International Brotherhood of Magicians(世界最大の組織) 会員
The Society of American Magicians(アメリカ最古の組織) 会員


道場を体験した感想

マジックを見ることはしたことあるけど、実際に見せる方はしたことがなかったので、人の前に立ってマジックをするとこうゆう気持ちなんだと思いました。

 

とても楽しかった!トランプを使ってマジックははじめてだったからドキドキしたけど、うまくできるととてもうれしいし楽しい!ありがとうございました!

 

はじめは全く何を作っているのかわからなかったけれど、頭をちょっとひねっただけで「なるほど!!」と思えて、すごく楽しかったです。

 

発表するのは苦手だけれど、マジックをするのは楽しそうだなぁと思いました。

 

見たことはあるけれどやったことはないので、できてうれしかったです。みんなに見せることで、いいところや悪いところがよくわかりました。

 

タネをばらさずに手品をするのは難しかったけれど、おしゃべりをしながら同時に手品をするのもかなり難しかった。でもうまくできたときは、うれしくて「ハーッ」と思いました。

 

今回、マジシャンを体験して、人の見せ方やどんな角度からもうまく見れるようにしなければいけないと改めて感じました。あと、基礎が大事と感じました。楽しかったです。

 

人の前に出て何かを見せたりするときにはすごく緊張するけど、それがだんだん楽しくなっていくことが不思議に思いました。

 

マジックをみんなに見せてすごいと言われるように、みんなをびっくりさせたいです。

道場ギャラリー

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