Yume Rakuza

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鎌倉彫職人

鎌倉彫職人

〜彫りと漆の調和で木に生きをふきこむ〜

神奈川県鎌倉市特産の彫刻漆器を作る人です。約800年の歴史をもつ伝統工芸です。カツラやイチョウなどの木地に模様を薄く浮き上がらせて彫ったものに、黒色の漆を塗り、その上に朱、青、黄などの色漆を塗り重ねて仕上げます。鎌倉時代に、中国の宋から伝わった紅花緑葉(彫漆技法の一種)をまねて、仏師が仏具を作ったのがはじまりだといわれています。室町時代には、茶の湯が盛んになるのとともに、茶道具としても用いられました。

おしごとに必要なちから

鎌倉彫職人

道場でやること

対 象:小学3年生以上

  • 伝統工芸の「鎌倉彫」を知ろう!
  • 木を彫刻刀で彫って、マイばしを作ろう!

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※都合により変更となる場合がございます。

体験は、彫りのみとなります。使用する場合は、水に弱いため、食用油(サラダ油やオリーブオイルなど)を塗ってご使用ください。

漆塗り仕上げは、別途希望者のみ追加料金(2,500円、送料込み)にてうけたまわります。その場合、完成品のお渡しは後日となります。

講師プロフィール

遠藤 英明(えんどう ひであき)

遠藤 英明1974年、鎌倉彫高等職業訓練校第一期生として鎌倉彫をはじめる。木内晴岳氏に師事し、1995年に独立。現在は、鎌倉彫の製作や販売、指導などを行う。
一方で、長年にわたり伝統鎌倉彫事業協同組合の教育事業の委員長として、たくさんの児童・生徒に鎌倉彫を教えている。伝統工芸品を通して豊かな感性を育てるとともに、伝統工芸品の芸術文化・伝統文化の継承・発展に貢献している。

1986年 鎌倉彫創作展課題優秀賞
1989年 鎌倉彫創作展観光協会会長賞
2002年 伝統工芸士認定

【協力】伝統鎌倉彫事業協同組合


道場を体験した感想

ちょっと彫るのは大変だったけど、上手にできてよかったです。私はよい体験ができたと思います。鎌倉彫はいろいろな柄などがあるからスゴイ!!やっぱり職人さんだとスゴくスム〜ズにできるのを見てビックリしました。楽しかったです!!

こんなにはしがこだわってたなんて、すごく感心しました。どうもありがとうございました。楽しかったです。

見ている時は簡単に見えたけど、実際にやってみるとすごく難しかったです。今度から手作りで作ってあるおはしなどを買う時は、もっと観察して使いたいです。

右手の中指が痛くなったけれど、とても貴重な体験ができました!自分のはギザギザだったけれど、職人さんはきれいに彫れていたのでおどろきました。今日作ったはしは大切にします♡

道場ギャラリー

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