Yume Rakuza

次世代を担うこどもたちの「夢★デザイン」を応援する!

チョークアーティスト

チョークアーティスト

チョークアーティスト〜指先だけでポップなアートを作り出す〜

特殊な塗料を塗った黒板に、オイルパステルを使って絵や文字を描く人です。イギリスやオーストラリアが発祥といわれ、カフェやレストランの店頭や店内に飾るメニューボードなどに使われています。最近では、ウエルカムボードやインテリアボードなど、さまざまな分野に持ち込まれています。指先だけでグラデーションをつくり立体感をだすアートは、ポップな印象と鮮やかな作品が多く、独特の存在感を持ちます。

おしごとに必要なちから

チョークアーティスト

道場でやること

小学1~3年生(初級)

  • 筆やペンも必要なし!指先だけで描くおしゃれなウェルカムボードに挑戦しよう!
  • 下絵の描かれたブラックボードに好きな色をつけていこう!

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小学4~6年生(中級)

  • ブラックボードの上にチョーク(オイルパステル)と指先だけで季節の絵を描こう!

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中学生(上級)

  • ブラックボードの上にチョーク(オイルパステル)と指先だけでお花を描こう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

RICA(りか)

Ravo*Labo. 代表
www.ravo-labo.com

自分が納得できる、夢中になれることを探していた時に、ポップでキュートな何とも言えない色鮮やかなチョークアートに出会い、2006年からチョークアートの道に入る。2010年には、「第17回原辰徳2010チャリティートークショー」にチョークアートを納める。現在は、飲食店の内装・看板制作をはじめ、大手デパートでの展示会やワークショップの開催、保育園や福祉施設でのチョークアート監修など、幅広く活動する。人気のチョークアート教室「Ravo*Labo.」も開講中。
チョークアートの魅力は、すべてがオリジナルで、筆やペンを使うのではなく、時間をかけて指先で作成するところ。
著書に、「季節の図案集 四季の花(1~3)」(共著)。

CAA日本チョークアーティスト協会 役員・認定講師


道場を体験した感想

楽しかったです。もう一回やりたいぐらいです。「チョークアーティストってすごいなっ」て思いました。

 

最初はクレヨンだと思ったけれど、あとからはオイルパステルだから指でこすれるんだと気づいておもしろかった。

 

やったこともないおしごとができてよかったです。材料を集めて、家で好きな絵を描いて、習ったように(白いチョークで)絵を描いてみます。楽しかったです。

 

チョークアーティストでは芸術のすばらしさについて学べました。絵に光を入れたり、ぼかしたり、手でなじませたり、難しいところもあったのですがとても楽しかったです。

 

私はチョークアーティストをして、光を入れるところとか、まわりに自由に絵を入れるところがおもしろかったです。あと、一つのくぎりにたくさんの色を混ぜることがびっくりしました。とっても楽しかったです!

 

色がきれいに混ざって、本当にアーティストのようでうれしかったです。

 

普段、チョークは家の近くの道路ぐらいにしか書かなくて、しかも、グラデーションとかは全然やってなかったので、今日やったみたいにこんな使い方があったんだー!と知れて良かった!またやってみたいと思う。

 

チョークで絵を描くことは難しそうだと思っていたけれど、やってみて楽しかったです。好きな色でできるので良かったです。チョークで描くと、クレヨンみたいでとても描きやすくて、自分の中ではうまく描けたなと思いました。今日、チョークアーティストを体験できてうれしかったです。

 

僕はあんな小さいのをやるのに1時間以上かかったから、看板とかをやるのは毎回手を拭くから大変そうだと思った。これをやるのははじめてで、どうやるのかがまったく分からなかったけど、チョークが家にあれば簡単にできるものなんだと思ったし、時間はかかるけど、できた時きれいにできて良かった。

道場ギャラリー

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