Yume Rakuza

次世代を担うこどもたちの「夢★デザイン」を応援する!

新聞記者

新聞記者

〜世の中の今をわかりやすい文章で伝える〜

政治や経済、スポーツ、社会などの世の中の動きを取材して記事を書く人です。事件・事故から、毎日の生活に役立つ情報まで、読者が関心をもちそうなことを記事にしていきます。分野ごとに専門の部署に配属され、担当分野の記事を一人またはチームで書いていきます。どの分野でも、幅広い知識はもちろんのこと、好奇心をもって情報を集める取材力が求められます。また、読者に情報をわかりやすく伝える文章力も必要です。朝刊・夕刊と新聞には締め切りがありますので、常に時間に追われる仕事でもあります。

おしごとに必要なちから

新聞記者

道場でやること

小学1~3年生(初級)

  • 新聞記事の特徴を学ぼう!
  • 新聞に載っている写真を見ながら、その背景を想像してみよう!
  • 一枚の写真が何を表しているか自由に書いてみよう!

小学4~6年生(中級)

  • 新聞記事の特徴を学ぼう!
  • 新聞に載っている記事を見ながら、記事の要約をしてみよう!
  • 要約した記事に見出しをつけてみよう!

中学生(上級)

  • 内容未定

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

須藤 晃(すどう あきら)

毎日新聞社 「教育と新聞」推進本部 こども環境・文化研究所長
www.mainichi.co.jp

須藤 晃新聞記者歴35年。
これから社会を背負って立つこどもたちに新聞の魅力を知ってほしいとの思いで、小学生向けの新聞「毎日小学生新聞」に記事を書いたり、学校現場に出向いて授業をする「記者派遣」であったり、学校現場と新聞をつなぐ仕事をしている。
「新聞は、テレビやインターネットのニュースと違い、文章を理解しながら読み進めないと理解できない文字媒体。きちんと文章が読める子は、文章を書くのも上手になる。これは、たくさんインプットすることで良いアウトプットができるということ。新聞の読み方、新聞の機能を教えたいと思います。」


道場を体験した感想

将来、新聞記者になろう…かな?と思った。印刷の仕方などを知れて楽しかった。写真を見て、原稿を書くのが楽しかった。ありがとうございました。

 

写真だけ見て何をしているか伝えるのが難しかったです。

 

自分で見たり聞いたりしたことを新聞に書くのは、意外と難しいんだなと思いました。でも楽しかったです。新聞のことをいろいろ知れてよかったです。

 

僕はまったく新聞を読みませんですが、今日ので新聞を読もうと思ってきました。

 

新聞記者の人は、暑くても寒くても、僕たちのために働いていることがわかりました。

 

新聞はいつも普通に読んでいるけど、うらではこんなにがんばってる人がいるんだなと思って、すごいと思いました。

道場ギャラリー

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