Yume Rakuza

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屏風職人

屏風職人

〜伝統美で和の空間を演出する〜

部屋の仕切りや装飾に使う屏風を作る人です。細長い木枠の骨格に用紙や布を貼ったパネルを数枚つなぎ合わせ、折りたためるようにしてあります。古くは奈良時代から歴史があり、風よけや空間の間仕切りとして、当時の生活にはなくてはならないものでした。また、絵を描いて飾るためにも使われていました。近年では、金屏風が結婚式などで活用されています。どれも伝統の技で一つ一つ丁寧に仕上げられています。

おしごとに必要なちから

屏風職人

道場でやること

対 象:小学生

  • 「屏風職人」のおしごととは?
  • 屏風のしくみを学ぼう!
  • 土台に和紙を貼って、ミニ屏風を作ろう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

片岡 由衣(かたおか ゆい)

片岡屏風店
www.byoubu.co.jp

片岡 由衣屏風職人を祖父と父にもち、自身も屏風職人としてデザインなどを手がける。主に、屏風体験教室の講師や屏風の広報を担当している。
そのかたわら、ラジオDJ、イベント司会者としても活躍中。


道場を体験した感想

道場ギャラリー

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