Yume Rakuza

次世代を担うこどもたちの「夢★デザイン」を応援する!

絵馬師

絵馬師

〜思いや感謝を木札に込める〜

木の板に絵を描く人です。絵馬は、神社やお寺に祈願するときや祈願した願いが叶ってそのお礼をするときに、寺社に奉納します。個人で奉納する絵馬は、小型で五角形(家型)のものが多く、馬などの絵が描かれ、余白や裏面に祈願の内容や氏名などを書きます。大人数で奉納する絵馬は、大型で、専門の画家に描かせることもあります。

おしごとに必要なちから

絵馬師

道場でやること

対 象:小学生以上

  • 素朴な絵に、描く人の思いや願いがこめられた絵馬の魅力を理解しよう!
  • 世界に一枚しかない自分だけの絵馬を描き、夢や願いがかなった時の喜びを感じよう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

羽田 仲子(はだ なかこ)

絵馬堂

羽田 仲子絵馬師。
1980年代から、誕生日や結婚、還暦などのお祝いの絵馬を、贈りものとして描きはじめる。現在は、台東区谷中にて和食店「絵馬堂」を営み、店内には絵馬が所狭しと飾られている。日本にしかない絵馬の文化や魅力を次の世代に伝えたいとの思いから、日々絵馬を描き続けている。


道場を体験した感想

きれいな絵馬が描けてとても楽しかった。描いただけで夢がかなった気分になった。

絵馬はすごい。絵馬は願いごとがかないますね。みんなも試してね。

最初、いろいろ悩みましたが、今年はひつじ年なのでひつじに決めました。家に幸運が起こるといいなと思います。やるところがお寺だったので緊張しました。

夢を文字で書かないで、絵で表現することができて、とても楽しかったです。

鉛筆で描いた下書きの絵はうまく描けたけど、絵の具で描くとうまく描けなかったので、うまく描けるようにがんばりたい。

自分の夢を絵にするのがとても楽しくて、またやってみたくなりました。

道場ギャラリー

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