Yume Rakuza

次世代を担うこどもたちの「夢★デザイン」を応援する!

茶道家

茶道家

〜一服のお茶からはじまる奥深い世界を追求〜

お湯を沸かし、お茶を点て、お茶を振る舞う人です。茶道とは、その行為を基本とした様式と芸道のことです。主人とお客さまとの一体感を目的とすることから、茶碗などの茶道具や茶室の床の間にかける掛けものも全体を構成する要素として一体であり、茶事を行う時間自体が総合芸術とされています。現在一般には、茶道といえば抹茶を使う茶道のことですが、江戸時代に成立した煎茶を用いる煎茶道も含まれます。

おしごとに必要なちから

茶道家

道場でやること

対 象:小学生以上

  • 茶道の基本動作を知ろう!(正座、おじぎ)
  • お茶をたてる様子を見学しよう!
  • お茶菓子を食べながら、お茶を飲んでみよう!
  • 自分で実際にお茶をたてて、お父さん、お母さんに飲んでもらおう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

天田 宗朋(あまだ そうほう)

茶道宗徧流不審庵 湘南支部

天田 宗朋茶道家。
高校生の頃から、母について茶道をはじめる。現在は、母が教えていた大磯にある教室を受け継ぎ、稽古を行いながら後進の指導にあたっている。
茶道歴は50年。

茶道宗徧流不審庵 湘南支部 リーダー

【協力】茶道宗徧流不審庵

 

田中 宗和(たなか そうわ)

田中 宗和茶道家。
1970年代半ばに茶道をはじめる。茶道の魅力は、日本の文化の根本であり、何事にも動じない心構えと美に対する感性が磨かれる点である、と考える。現在は、より多くの人に茶道の魅力を伝えることを目的として、茶道教室を開き、後進の指導を行っている。

茶道裏千家 教授


道場を体験した感想

足は痛かったけど、お茶とお菓子はおいしかった。

思ったよりルールがたくさんあってびっくりしました。もしもう一回できるなら、もう一回したいです。ちょっとお茶が苦かったけど、とても楽しかったです。ルールがいっぱい…まさに和風!☆三

お茶をたてるのは難しかったけど、自分でたてたお茶はおいしかったからよかったです。

お茶を作るのは少し難しいようで簡単でした。お茶ははじめてたてたので、飲むことより難しかったです。いっぱいルールがあって、覚えきれるか気になります。

お抹茶はおとなの味でした。

道場ギャラリー

メールを登録してイベント情報などを受け取る

powered by