Yume Rakuza

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道場エピソード

道場エピソード

『おしごとなりきり道場』『おしごと弟子入り道場』に参加した家族からいただいた
心温まるエピソードをご紹介します。


「こどもの喜ぶ顔が見れて幸せです。」

かみっち(7歳/女の子)

娘が毎回楽しみにしています。
前回は美容師を体験したのですが、マネキンを使っての体験がとても印象に残ったらしく、自宅でも「本物の髪の毛切ったんだよ」「思ったより切るの難しかった!!」などとたくさん話してくれました。今年のクリスマスプレゼントはヘアカットやメイクができる人形です。
今回のイベントに参加したことで将来の可能性を広げることができたと思います。本当に参加できて良かったです。
今後ともよろしくお願いいたします。


「積極性が身に付きました」

wendy(8歳/女の子)

長女が小1の時、学校から『おしごとなりきり道場』のチラシをもらってきたことがきっかけで、参加させていただくようになりました。何事にも前向きに楽しもうとする長女にはぴったりのイベントだったようで、どのおしごとも楽しく体験させていただいています。
影響を受けたものの一つは栄養士の体験です。3大栄養素を学ぶことができ、以来、食卓に上がるメニューがどのグループに属するかをチェックするようになりました。
また、一つの仕事をじっくりと学べる『弟子入り道場』も大変気に入っています。普段は見れないような仕事場の現場や裏舞台を見ることができたり、実際の現場で職業を体験できたり、親の立場からしても勉強になることばかりです。
『なりきり道場』『弟子入り道場』ともに、体験中や体験終了後に意見や感想を発表する機会がありますが、これが役立っていると思います。たくさんの人の前で発表することに当初は戸惑っていた娘も、数をこなすうちに積極性が出てきたように思えます。最後に用紙に感想を記入するシステムも、主体性の育成には有効なものだと思います。
今後も機会があれば、いろいろなイベントに参加させていただきだいです。来春小学生になる次女も、晴れて姉と一緒に体験できるようになることを心待ちにしております!


「初カメラマンに挑戦!」

episode08ちぃ(8歳/女の子)

引っ込み思案で恥ずかしがりやの長女は、おしごと体験を最初嫌がっていました。
カメラはおもちゃのしか触ったことなかったのに、いきなり一眼レフ!自分で構図を考えたり、シャッターを押したり楽しそうにやっているようでした。最後に自分で作ったチラシをもらい、得意気に見せてくれました。
今の将来のやりたい仕事は、「カメラマン」だそうです。


「薬剤師体験」

あい(8歳/男の子)

薬剤師体験をさせていただきました。
下の子がいて、おしごとの様子はほとんど見れていなかったのですが、「保湿クリームはママの手に塗ってね」と渡してくれました。アレルギーの説明もしっかり聞いてきてくれて、「最初に少し塗って様子をみてからだよ」ときちんと説明してくれました。
アレルギーの説明の仕方を聞きながら、きちんと理解していることがすごく伝わり、今回のおしごと体験をしてとてもよかったと思いました。ありがとうございました。


「こどものアンテナ増やし」

るき(7歳/女の子)

こどもの好きなもの、得意なこと探しを目的に、ほぼ毎月参加しています。体験する作業そのものもさることながら、講師の「この仕事で大切にしていること」の話も心に残るようです。
書家体験の後、自販機のペットボトルを見て、「これはどんな味をイメージして(商品名を)書いたんだろう」などと言っていました。
こどものアンテナがたくさん増えているようで、うれしく思っています。


「娘の成長とともに」

episode07さやぼう(10歳/女の子)

娘が小学校低学年のときから参加しています。今までいろんなおしごと体験をさせていただきありがとうございます。
はじめの頃は、空いていればなんでもいいからやりたいという感じでした。一日中おしごと体験しても飽きずに、終われば次はいつかとか話をしていました。
やるおしごとはどれも楽しかったようです。ネイリストのような女の子らしいものから、鎌倉彫にも興味をもちました。
成長していくにつれだんだん好みが出てきて、やりたいおしごと体験もしぼられるようになりました。その分、興味のあるおしごとには深くはまり込んでいるようです。
成果が出たりほめてもらったりするとすごくうれしようで、帰り道にずーっとお話したりしています。先日はジュエリーデザイナーの体験がすごく楽しかったようです。
小学生もあと少しですが、これからもよろしくお願いいたします。


「真剣な眼差し」

よしまつ(8歳/女の子)

娘の真剣な眼差しと額にシワを寄せた顔を見て、いい勉強はできたけど果たして楽しんでくれたのか…と心配していました。しかし、私の元に帰ってきた娘の第一声は、「もっともっとやりたかった…すごく楽しかった!!」でした。
ホントに楽しんでいるときは、笑顔でなくあんな顔をするようになったんだぁ〜と成長を感じる一時でした。


「勉強は何のため!?」

episode06りんこ(11歳/男の子)

はじめて参加させていただきました!!ライター、アートディレクター、畳職人に参加し、本人も私もとても満足しております。
5年生になり授業もとても難しくなってきて、「これって何の役にたつの!?」というセリフも多く、「将来のためだよ〜」としか言えない私でした…。
それぞれプロの方にご指導いただき、ライターやアートディレクターでは分かりやすく説明する工夫をすることなどが、国語の授業とリンクしたようです。息子お気に入りの畳職人では、きちんと採寸することや丁寧に作らないと商品にならないことを学んだようです。
帰りに息子と、「学校での勉強は大人になってからも役にたっているよね」ということを話し合いました。これをきっかけに、授業の大切さを知り、好きなこと得意なことを見つけていってほしいと思っています。
このイベントで、世の中にはどんな職業があるのか、またその仕事の楽しさや大変さを学べ、とても良い経験になりました。
イベント終了後、「今度はいつあるの!?」と次を待ち望んでいます。大人の私も「参加してみたい!!」と思う素敵なイベントでした。
ありがとうございました。次回を楽しみにしております。


「ケーキ作りから料理好きへ」

masa(6歳/女の子)

ケーキ作りに参加してからしばらく経つのですが、クリスマスの時期になると必ず、
「ケーキ作りに参加したからケーキは私が作る!!お父さんは座って待ってて!!」
と、妻と一緒になってケーキ作りを夢中ではじめるようになりました。
また今では、その時の料理を作る楽しみを学んで、いろいろな料理を作り始めるようになりました。
それも、なりきり道場に参加したからだと思います。ありがとうございました。


「積極的な面を発見」

episode04ゆっきーママ(7歳/女の子)

はじめて『おしごとなりきり道場』に参加しました。興味のあるおしごとが選べたので、緊張しながらも張りきって会場に入りました。
「スタイリスト」では、各自テーマにそって考えたコーディネイトを最後に一人ずつ発表します。普段自分から積極的に出ることが少ないので、「どうかしら」と見ていると…。真っ先に手をあげて、最初に発表したのには大変驚きました。
「ネイリスト」では、相手とコミュニケーションをとりながらお互いにネイルします。はじめて会うお友だちでしたが、好みの色、学校のことなど、会話しながら楽しくおしごとできたようです。
また参加したい!と言っています。


「いろいろなお仕事を体験して」

にゃんわん(9歳/女の子)

娘がこの『なりきり道場』を楽しみにしています。これまでにいろいろなおしごとの体験をしました。
最初は、おしごとの名前を聞いただけで興味を持ってやってみるのですが、さすがにすべてが興味をもてるわけではないです。しかしながら、一日にいくつも体験すると、必ず一つ二つは非常に興味をもって後々までお話するし、その後の生活の場面でつながっていくことがあるので、娘が成長する上でのプラスになっていると感じています。
昨年秋の大雄寺での『和しごとなりきり道場』では、番外編の招き猫の色付けで、非常に個性的な色付けをしました。最初は気持ち悪くてすぐ捨てると考えていたのですが、だんだん味が出てきて、今もリビングに飾ってあります。
今後ともよろしくお願いいたします。


「小さな仲居さん」

episode05ちかさん(6歳/女の子)

仲居さんのおしごと体験を姉妹で申し込みました。どんな体験なのか申し込んだ私もドキドキでしたが、玄関でお客さんを向かえ、お料理を運びお客さんに出す体験に、2人は私の想像以上に興味を持ってくれました。
「家でもやりたい」と言うので、料亭とは程遠い料理ながらも準備し、お父さんを玄関でお出迎え。お父さんに順番にお料理を運んで出す姿は小さな仲居さんでした。お父さんは2人に見つめられて少し食べにくそうでしたが・・・。
もう少し大きくなったら、料亭で一緒にご飯を食べに行きたいね。


「おしごと、できそうだよ。」

ひなひなさん(7歳/女の子)

毎日忙しく働く母に、「ママ、すごいなぁ。おおきくなっても、ぜったいおしごとムリだなぁ。ママとずっといっしょじゃないと。」と言っていた娘。
そんな娘が『おしごとなりきり道場』に参加してからは、「おしごと、できそうだよ。大きくなっておしごとできたら、ママにかわいいもの買ってあげるから、楽しみにしててね。」などと言ってくれるようになりました。


「喧嘩ばかりの2人が、、」

まさ(5歳・4歳/女の子)

毎回、姉(5歳)と妹(4歳)の2人で参加させていただいています。
家では2人で喧嘩ばかりしているのですが、『おしごとなりきり道場』や『和しごとなりきり道場』ではなぜか2人で助け合い、協力し合っています。
「おしごと」という言葉に興味をもち、「お父さんが普段していることなんでしょ?」と、普段の遊びよりもきちんとやりきろうと真剣に取り組もうとしている姿勢がなんともうれしいです。そして、協力しておしごとをうまく達成したときはとびきりの笑顔を見せてくれるので、毎回「ああ、連れてきてよかった」と思っています。


「自信をもって語る娘に成長を感じる」

Noriさん(9歳/女の子)

いろんな仕事が存在することを知ったようです。その結果、自分がなりたいやりたい姿(仕事)について、以前より強く意識できるようで、何よりも自信をもって語る娘に成長を感じうれしいかぎりです。
また、道場を通じ、あらためて人に教わる、聞くことの大事さを学んでいるようです。つい先日も、わからないことは恥ずかしがらずちゃんと聞き、そして素直に自然にお礼を述べていました。
こんな当たり前のことですが、家庭ではなかなか教えても自然にできるまで時間がかかるんですよね。


「世の中のおしごとに興味をもつ第一歩」

にゃんちんさん(9歳/女の子)

『おしごとなりきり道場』や『和しごとなりきり道場』でいつも大変お世話になっています。娘がいつも楽しみにしています。
今までやったことのなかったことがすんなりと楽しくできるので、興味の幅が広がっていると感じています。さらに、世の中のおしごとに興味をもつ第一歩かと思っています。
体験が終わった日には、ずっとそのときのお話を親にしているので、本当に楽しく過ごしてきたんだなと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。


「囲碁ガール」

episode01雛たんママさん(6歳/女の子)

横浜の田中家さんでの和しごと~(囲碁棋士)に参加したのがきっかけで、娘(6歳)は囲碁を習い始めました!はじめはオセロと勘違いしていた娘ですが・・・囲碁の魅力にはまり、今では一番楽しい習い事だそうです♪
実は私(母)はあまり囲碁には興味がなく、全く娘についていけてません。まあ習ってるのは娘だけですが。私からみると囲碁は難解なゲームで、よくどんどん覚えていけるなあ!と感心しています。
おしごとなりきり道場でいただいたご縁を大切に、これからも囲碁ガールの娘を応援していきたいと思います。


「あれって大人もハマるんですよね(笑)」

モリモリさん(7歳/女の子)

2012年の春、大雄寺での和しごとなりきり道場に、娘(7歳)が参加させていただきました。
会場の雰囲気も最高でした。絵馬と日本画を体験した娘は、今でも机の上に作品を大事そうに飾っています。そして、番外編で参加したビュンビュン駒作りも大ヒットで、我が家に遊びに来る友達にまで作ってあげて盛り上がっていました。ちなみに、あれって結構、大人もハマるんですよね(笑)
ありがとうごさいました。


「伝統文化の重み」

episode02あっちゃんさん(8歳/女の子)

これまで何度か参加させていただき、娘はいつもとても楽しみ、なにかを吸収して帰っているように思えます。特に私が印象に残っているのは、和しごとの三味線です。
いつも姿勢の悪い娘なのですが、先生を見習ったのか背筋をピンとのばして構えることが自然にできていました。そして演奏の時には、先生も「疲れたら途中休んでもいいですよ」と声をかけてくださったのですが、娘は痛いような疲れたような顔をしながらも休まず弾いていました。
やはり手が痛かったそうですが、今しか弾けないと休まなかったそうです。そんながんばる様子を目の前で見ることができ、伝統文化の重みを感じ取ったのかなと、なかなかできない体験をさせていただいたことにとても感謝しています。


「好きなことを仕事にするのが一番楽しいね」

しゅうちゃんさん(10歳/男の子)

第一希望の予約が取れなくて、ジュエリーデザイナーを体験しました。
行く前は「それは女の人の仕事じゃないの?」なんて言っていたのに、いざやってみるととても楽しかったようで、「仕事に男も女もないんだよね、好きなことを仕事にするのが一番楽しいね」といいながら、できたブレスレットをプレゼントしてくれました。
息子からもらったはじめてのアクセサリーは、私の宝物です☆


「絵を描く仕事がしたい。」

ロコトコさん(7歳/女の子)

「絵を描く仕事がしたい。」
最近、娘が言った言葉。そして、「またおしごと体験で絵が描けるのがあったらやりたい」とも。
同学年の平均より身体が大きく、しっかりしてる風に見えるけど、実は引っ込み思案。そんな娘が自ら言ってくれてうれしかったです。
まだ、自己紹介は慣れずに声が小さくなっちゃうけど。


「私のメイクの指導をしてくれました。」

episode03みーちゃんさん(9歳・7歳/女の子)

9歳と7歳の娘が、メイクアップアーティストとファッションデザイナーに参加しました。
メイクは初めてでしたが、真剣に取り組んだおかげで、次の日に家で、「ママ、アイメイクは薄い色から付けるんだよ!」と私のメイクの指導をしてくれました。
ファッションデザイナーは色彩感覚豊かな次女が楽しめるかと思い、私の方でセレクトしましたが、参加してみて、色を合わせる楽しさやデザインを組み立てる工程にも興味をもったようで、夏休みはリカちゃん人形のお洋服を手縫いで作っていました。
小さな発見が将来の大きな力につながるんだな、と親の私にとっても気付きがありました。こんな機会があって、本当に良かったです。とても感謝しています。
次回は大好きなお友達も誘って参加します。


エピソード大募集!

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